ホーム > 2020/12

[新型コロナ] 上越商工会館入居事業所の職員が感染 貸館利用は13日まで中止

3か月前

新潟県上越市の上越商工会議所は2020年12月9日、同市新光町1の上越商工会館にテナントとして入居する事業所の職員1人が新型コロナウイルスに感染したと公表した。同商議所は現在、同会館の貸館利用を中止している。

上越商工会館
上越商工会議所

発表などによると事業所職員の陽性が判明したのは8日。職員は今月4日を最後に、館内の事務所には出勤しておらず、現在は医療機関で入院しているという。また、職員が勤務する事業所の他の職員は自宅待機している。現在会館には、同商議所のほか、事業所など5つが入居している。

上越商工会館には新型コロナ感染などを知らせる紙が貼り出されている
上越商工会議所2

同商議所は上越保健所指導のもと、8日に全館消毒を実施。会員事業所などへの感染拡大を防ぐため、8日から13日までの貸館利用中止を決めた。

同商議所は「引き続き、適切な感染防止対策に努める。理解、協力をお願いしたい」としている。

関連記事

https://cdn.joetsutj.com/articles/26493598 新潟県は2020年12月9日、上越市で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染が判明したのは30代男性会社員、20代女性福祉施設職員、30代女性会社員の3人。県によると30代男性会社員は4日に微熱や倦怠感などの症状があり、7日に医療機関を受診し8日に陽性と判明。4…
上越商工会議所