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上越にいながらランチで各国へ 「旅するcafe BASE025」で新メニュー登場

8か月前

新型コロナウイルスが世界中で感染拡大し、海外旅行を諦めたり控えたりする人が多い中、新潟県上越市富岡のパティオ2階にある「旅するcafe BASE025」は海外の料理をランチメニューで提供。最近は新メニューも登場し、好評を得ている。

同カフェの清水剛代表は現役ツアーコンダクター。世界各国を巡った際に食べた料理やドリンクなどを提供しているが、最近は海外旅行を諦める多くの人にも喜んでもらえるよう、新たなメニューを作り、今後もメニュー数を増やしていくという。

新メニューのシンガポールチキンライス
チキンライス

現在はベトナムのフォー、アメリカのホットドッグ、イタリアのパニーニのほか、新メニューのシンガポールチキンライスなどを提供する。シンガポールチキンライスは、じっくりボイルし、柔らかく仕上がった鶏もも肉と刻みネギ入りのポン酢をあわせて食べる。ライスはチキンエキス、ガーリック、ショウガの炊き込みご飯で、鶏肉との相性を存分に楽しめる。サラダやスープがセットで税込み900円。

人気のフォー
フォーjpg

ランチのほか、ベトナムのアーティーチョーク茶やジャスミン茶なども用意。ベトナムバッチャン焼きの茶器で提供する。ココナッツクッキー付きでいずれも500円。

アーティーチョーク茶はベトナム茶器で提供
茶器

清水代表は「当面海外へは行けそうもない。今後も新メニューを出していくので、料理を食べ、上越にいながら今できない旅気分を存分に味わっていただけたら」と話している。

新型コロナ対策で店内では換気をはじめ、これまでより席数を減らす、テーブル間隔を空けるなど対応している。6人ほどから貸し切りも受け付けていて、料理や予算は応相談。子連れにも対応する。

営業時間は午前11時半〜午後3時。定休日は2020年7月26日から日曜。予約があれば営業する。ランチメニューは限定数もあるが、予約も受け付けている。問い合わせは025−520−6810

パティオ