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「大化」から新元号「令和」まで 元号248個をプリントした「元号タオル」発売

1週間前

新潟県上越市本町4の呉服店「美しいきものくろかわ」(黒川弘司社長)は2019年4月11日、新元号「令和」を含めた「大化」から始まる248個の元号をプリントしたタオルを発売した。黒川社長は「今、元号に興味を持つ人が多い。改元の記念にぜひ」と話している。

「令和元号タオル」と黒川社長
令和タオル

「令和元号タオル」は幅34cm、長さ85cmで標準的なフェイスタオルの大きさ。「新元号誕生記念 令和」と大きく印字してあり、大化から平成までの元号も時代ごとに順に並んでいる。綿100%の日本製で、プリントタオルのためやや薄手。企業や店舗が得意先などに配る際の「名入れ」ができるよう余白もある。

黒川社長によると、製品そのものに元号を印字するには時間がかかるため、少しでも早く発売しようと、4月1日の新元号「令和」の発表から5分後にメーカーに注文。10日後の11日に納品された。「実際に作ってみて、こんなに元号があるとは知らなかった。飾って元号の勉強やボケ防止にもなりますよ」と話している。

値段は600円(税別)。名入れは、プリント代1枚20円で120枚から受け付けている(別途型代5000円必要)。問い合わせは025-525-2115