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新型コロナ 2回目に違う種類のワクチン誤接種 上越市の大規模接種センター

2週間前

新潟県と上越市は2021年9月6日、上越総合病院に設置・運営している新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターで5日に誤接種が発生したと発表した。1回目にファイザー社ワクチンを接種した市内在住の50代男性に2回目接種としてモデルナ社ワクチンを接種した。

市によると男性は8月22日、同病院を会場に行われた同市集団接種で1回目としてファイザー社のワクチンを接種。本来3週間後の今月12日、2回目としてファイザー社のワクチンを接種予定だったが、男性は5日、同病院を会場に行われた県大規模接種センターを訪れ、モデルナ社のワクチンを接種された。

誤接種は接種済証発行の際に判明。市は接種の際、受付で接種履歴を確認すべきところ、見落としたことが原因としている。市の担当者は「ご迷惑ご心配をお掛けし、申し訳なかった」と話している。

市によると男性の健康への影響はなく、今後約1週間健康観察を実施するという。