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「財産はある」と400万円踏み倒す 妙高市のホテルで10か月間無銭宿泊の58歳男逮捕

2週間前

新潟県妙高市内のホテルで無銭宿泊したとして妙高警察署は2020年10月10日午前2時38分、詐欺(無銭宿泊)の疑いで、住居不定、無職の村田秀一容疑者(58)を通常逮捕した。

発表によると、村田容疑者は2019年12月20日から2020年10月9日までの間、宿泊代金等を払う意思も能力もないのに同市内のホテルに宿泊滞在し、宿泊代金398万5200円と冬期間の駐車場代金2万円を支払わずにサービスの提供を受け、同ホテルを欺いて財産上不法の利益を得た疑い。同ホテルが9日に同署に被害を届け出た。

同署によると、村田容疑者は逮捕時、所持金を持っておらず、支払い能力もなかったという。村田容疑者は調べに対し「今は手持ちがないが、宿泊代金を支払える財産はある。だましたつもりはなかった」などと話し、容疑を否認している。同署は村田容疑者がホテルをだました手口については捜査中として、明らかにしていない。