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[衆院選] 高鳥修一氏が国政報告会 西村経済再生大臣が応援演説

1か月前

衆議院議員の任期満了まで1年を切る中、新潟6区選出の高鳥修一氏(60)は2020年12月6日、上越市の上越文化会館で国政報告会を開いた。応援弁士に西村康稔経済再生担当大臣が駆けつけ、高鳥氏は次期総選挙に向けて約700人の支持者らを前に決意を語った。

上越文化会館大ホールで開かれた国政報告会
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高鳥氏の決意表明に先立って、新型コロナウイルス対策に取り組む西村大臣が応援演説を行った。西村大臣は高鳥氏と同じ清和会で、高鳥氏が1期後輩に当たる。内閣府副大臣、自民党総裁特別補佐、筆頭副幹事長など、高鳥氏と同じ役職を歴任した後、内閣官房副長官、経済再生担当大臣に就任していることから「次に当選すれば閣僚がねらえる」「高鳥さんが将来の日本の政治の中心となることは間違いない」と話した。また、現在政府が取り組んでいる感染対策と経済再生について詳しく説明した。

応援に駆けつけた西村大臣
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高鳥氏は、自身が国会議員第一号として新型コロナウイルスに感染した経験を生かして取り組んだ、感染者やその家族、医療関係者に対する差別を解消する議員立法の法案についても説明。先の臨時国会では立憲民主党と国民民主党の協力が得られず提出できなかったが、「次の国会ではもう一度チャレンジしたい。ぜひとも応援してほしい」と呼びかけた。

国政報告する高鳥氏
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また新型コロナの経済対策については「今頑張っている中小企業が生き残ってもらうための資金は国がどんどん出すべき」と持論を語った。最後に「保守・愛国の旗を降ろすことなく、信念を曲げずに、祖国とふるさとのために頑張る。次の選挙を必ず勝ち抜いて日本国を動かす政治家になる」と決意を語った。

感染対策として、1席ずつ席を空けて座る支持者ら
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拳を合わせあいさつする高鳥氏と西村大臣
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新潟6区には高鳥氏のほか、いずれも立憲民主党の梅谷守氏(46)、前参議院議員風間直樹氏(54)が立候補を表明している。

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