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新型コロナ 上越市20人、妙高市5人の計25人が感染

12か月前

新潟県は2022年2月3日、上越市の20人と、妙高市の5人の計25人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも重症、中等症ではない。県内全体は572人。

県によると、新たに上越保健所管内の学校関連で同日発表の7人を含む14人の集団感染が確認された。既存の集団感染としては同保健所管内の学校関連と福祉施設関連でいずれも同日発表の2人を含む8人が確認された。

市立小中学校は5人が感染

上越市教育委員会は3日、黒田小、大町小、大瀁小、校名非公表の小学校、直江津中でそれぞれ1人ずつの児童生徒計5人が感染したと発表した。黒田、大町、大瀁は臨時休校になるほか、放課後児童クラブも閉鎖する。

市立保育園は4人

上越市は3日、つちはし保育園に通う園児2人、市立保育園に通う園児2人の計4人の感染を発表。つちはしは濃厚接触者の特定、施設消毒等の対応のため、5日まで臨時休園する。

上越教育大は女性職員1人が感染

上越教育大は3日、女性職員1人が感染したと発表した。2日に医療機関で検査した結果陽性が判明した。同大によると、女性職員は1月22日以降出勤しておらず、学生や教職員に感染拡大の恐れがなく、同大の運営などは影響がないとしている。

マリア愛児園は職員1人が感染

上越市西城町2のマリア愛児園は3日、勤務する職員1人が感染したと発表した。職員は2日以降出勤しておらず、園児、職員との直接の接触はなく、濃厚接触者もいないことから休園はしない。

高田商業高で1人

県教育庁は3日、県立高田商業高の生徒1人が感染したと発表した。臨時休業はしない。