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2021上越市長選 衆院選とのトリプル選挙が確定 10月31日投開票

3週間前

岸田文雄首相が2021年10月4日夜、14日に衆議院を解散し、31日投開票の日程で総選挙を行うことを表明したことで、新潟県上越市では31日に衆院選と市長選、市議補選の3つの選挙が同時に投開票されることが確定的となった。

市選管は、市長選と市議補選について、10月31日投開票の日程を決めているが、衆院選の日程次第で後ろ倒しを検討してきた。市長の任期が11月8日までのため、衆院選が10月31日か11月7日の場合は市長選・市議補選を衆院選と同時に実施し、衆院選が市長の任期後の11月14日の場合は、市長選と市議補選は10月31日に実施する方針だった。

衆院選の新潟6区には、自民党現職の高鳥修一氏(61)、立憲民主党新人の梅谷守氏(47)、無所属で前参議院議員の風間直樹氏(54)の3人が立候補を表明している。

市長選には、いずれも新人で、元市議の中川幹太氏(46)と前副市長の野澤朗氏(64)が立候補を表明している。

市議補選には、無所属で元教員の木南和也氏(42)と日本共産党公認で飲食店経営の岩澤健氏(50)のほか、日本第一党公認で会社役員の菅原深雪氏(59)の3人が立候補を表明している。

衆院選、市長選、市議補選ともいずれも選挙戦となる見通し。