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丑年はブランド牛「くびき牛」に舌鼓 味わえる2店を紹介

3週間前

新潟県上越市が誇るブランド牛「くびき牛」。丑年の今年は上越の豊かな自然の中で育てられた地元産牛肉に舌鼓を打ってみては。味わえる2店を紹介する。

トラットリア ラ・ペントラッチャ

「上越“くびき牛”の炭火焼きタリアータ仕立て」


ペントラッチャ

同市下門前の人気イタリアン「トラットリア ラ・ペントラッチャ」。くびき牛を1頭買いし、パスタやハンバーグで提供するほか、2021年1月はくびき牛のおすすめメニューがディナーに3品登場。ラザニア、赤ワイン煮込みのほか、高波利幸オーナーが「牛本来の味をシンプルに味わえる」として薦めるのが「上越“くびき牛”の炭火焼きタリアータ仕立て」(税別2400円)だ。赤身の柔らかい内モモ肉約140gを炭火で焼き、シチリア海塩のみで味付け。チーズのパルミジャーノ・レッジャーノとルッコラを合わせ、好みでバルサミコ酢をかける。

高波オーナーは「くびき牛は夏に笹ヶ峰で放牧することもあり、筋肉質で味が濃い。食べる人が増えれば地域のブランドになる。まずは地元の方から食べていただけたら」と話している。

新年は2日から営業している。時間は午前11時30分から午後1時30分ラストオーダー(土日曜は同2時)、午後5時30分から同8時ラストオーダー。025-545-3991

あるるんの杜「六花の里」

「くびき牛ローストビーフと新潟県産豚ローストポークの欲張りランチプレート」


あるるんの杜

同市大道福田のあるるんの杜にあるレストラン「六花の里」では、「くびき牛ローストビーフと新潟県産豚ローストポークの欲張りランチプレート」(税込み1500円)を提供。60度の低温で2〜3時間かけて柔らかく仕上げたローストビーフとローストポークを50gずつ食べ比べできる人気の品だ。

あるるん畑ではくびき牛の精肉も販売。サーロインやロース、バラ、モモのほか、珍しいウデやスジもそろう。あるるんの杜の伊藤光司さんは「幅広い部位が買える店はなかなかない。今年は地元のおいしい肉を食べてもらえたら」と話す。

あるるんの杜は5日から、あるるん畑は4日から営業。六花の里は午前11時から午後2時最終入店。六花の里025-530-7330