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妙高市の国勢調査員が腕章を紛失 市民に注意呼び掛け

4か月前

新潟県妙高市は2020年9月20日、市内で国勢調査を担当する調査員が、調査時に着用する腕章を紛失したと発表した。同市では、調査員を装った犯罪に悪用されるおそれがあるとして、市民に注意を呼び掛けている。

腕章は調査員が調査書類の配布や回収時に調査員証とともに携行するもので、青色を基調に白文字で「令和2年 国勢調査 総務省統計局」と書いてある。 

総務省の国勢調査総合サイトから
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紛失した調査員は、9月17日に腕章を着用して調査書類の配布をした後、18日は調査活動をせず、19日に調査準備をしていた際に紛失に気付き、同市に報告した。20日に市職員とともに捜索したが発見できず、妙高警察署に遺失届を提出した。

同市は市内の調査員に対して、調査員証などを厳正に管理するよう注意喚起を行った。市民に対しては、調査員が訪問した際には顔写真付きの調査員証と腕章を確認することや、不審な調査活動などに気付いた際は、同市(0255-72-5111)または各支所に連絡するよう呼び掛けている。