ホーム > 2020/09

[衆院選] 新潟6区の梅谷守氏が選対結成集会 解散総選挙見据え臨戦態勢

4か月前

次期衆院選に新潟6区から立候補を予定している梅谷守氏(46)が2020年9月27日、上越市下門前のリージョンプラザ上越で選対結成集会を開いた。解散総選挙を見据えて気勢を上げた=写真=

DSC_3392

新潟6区には自民党現職の高鳥修一氏(59)が出馬予定のほか、前参議院議員風間直樹氏(53)が昨年、参議院新潟選挙区から6区へのくら替えを表明している。立憲民主、国民民主両党などが一つになったことで風間氏は梅谷氏と同じ新たな立憲民主党に所属している。

会場に集まった約240人の支持者らを前に梅谷氏は「新しい立憲民主党で公認を必ず勝ち取り、次こそ必ず勝たせてもらう」と力強く決意を語った=写真=

DSC_3357

選対本部長には新・立憲民主党副代表の森裕子参議院議員が就任。森氏は新たな立憲民主党誕生を踏まえて「次の総選挙は政権交代の選挙になる。今度こそ梅谷さんを国会へ送り出す」と語った。野党系の県議や連合上越の議長らが次々と登壇し、梅谷氏支持を訴えた。

会場では新型コロナウイルス感染予防のため、検温などのほか席の間隔を空けるなどの対策が取られた
DSC_3324

梅谷氏は県議を辞職し国政に初挑戦した2014年と2017年の2回連続高鳥氏に敗れており、次回が3度目の挑戦となる。

{ gads | 3 }

関連記事

https://cdn.joetsutj.com/articles/69866236 立憲民主党の風間直樹参院議員は2019年1月23日、今夏の参院選新潟選挙区(改選数1)には立候補せず、次期衆院選に新潟6区から立候補する考えを表明した。風間氏は都内で記者会見した後、ホームページでも明らかにし「地元から『6区の代表として衆院選に立候補を』という声が多数寄せられ、特…
https://cdn.joetsutj.com/articles/61067737 第48回衆院総選挙は2017年10月22日、投開票された。新潟6区小選挙区では午後11時前、自民前職の高鳥修一氏(57)が、当選が確実になったとして勝利宣言を行った。高鳥氏は無所属で新人の梅谷守氏(43)との一騎打ちを制して、通算4度目の当選を決めた。自公政権の実績のなどを訴え…